ごあいさつ
皆様、こんにちは。代表の森川です。
1995年より、滋賀県指導農業士認定を受け、
人と環境に優しい農業技術を多くの人に伝えるべく、
若手就農者の育成に長年取り組んで参りました。
手間暇を惜しまず丹精込めた美味しいお米を
全国の皆様へお届けいたします!
皆様、こんにちは!
もりかわ農場2代目の森川たくみです。
「本当に良い米を届けたい。湖北地方の豊かな自然を次の世代へ」という父の熱い思いを引き継ぎ、
環境負荷の少ない栽培技術を仲間とともに
日々追求しています!
自然環境
もりかわ農場のお米は、伊吹山系から注ぎ込む清らかな水で育ちます。
もりかわ農場
もりかわ農場は、滋賀県の北部、長浜市高月町にあります。
冬にはたくさんの雪が降る地域です。
広大な平野部と伊吹山系からのミネラルたっぷりの雪解け水。
湖北には米作りに適した地形と気候が揃っており、
古くから近畿地方の米どころとして知られてきました。
そして、ここ滋賀県では近畿の水がめである琵琶湖の水質と自然環境を保全する目的から、他府県よりも農薬の制限が厳しい地域です。
もりかわ農場の仲間たち
うだるような酷暑の日も真冬の凍てつく日も、ともに汗して働く、
もりかわ農場に欠かすことのできないスタッフを紹介します!
みんな、農業への熱い想いをもって、就農した仲間です!
社 長
匠 部長
尚永主任
穀物・加工担当
藤田くん
穀物・加工担当
川合くん
野菜・果樹担当
伊吹くん
穀物・加工担当
水谷くん
精米・配達担当
土井くん
専 務
事務・出荷担当
小森さん
事務・加工担当
前田さん
もりかわ農場のあゆみ
現社長が家業を手伝い始める
農舎を増設する
田畑の作業受託を開始
酒米の栽培を開始
農場を法人化。
有限会社もりかわ農場となる。
お米の無農薬栽培を開始!
新社屋へ移転
(現在の農舎)
JAS有機認証を受ける。(以後、毎年)
ブロッコリー栽培を開始
いちじく栽培を開始
もりかわ農場の設備
野山が眠る冬の間も、いろいろとやるべき作業があります。
機械のメンテナンスもそのうちのひとつです。
トラクターやコンバイン、田植え機などなど、
1年間、ともによく働いた私達の大切な相棒。
次の1年もまた一緒に元気に農作業できるように、
きれいに磨いて、調子のよくない所は修理して、万全の状態で春を待ちます。
お客様に美味しいお米をお届けするために欠かせない
もりかわ農場の最新の設備と農業機械を紹介いたします!
お客様に美味しいお米をお届けするために欠かせない もりかわ農場の最新の設備と農業機械を紹介いたします!
トラクター
田んぼや畑を耕す機械です。もりかわ農場には馬力の大きいものから小さいものまで、複数のトラクターがあり、畑や田んぼの大きさや土の状態に合わせて使い分けています。
水稲用播種機
稲の種を苗箱に均一に蒔くための機械です。
田植え機
450枚以上あるもりかわ農場の広大な田んぼに苗をスピーディーに均一に植えるための機械です。
除草機
田んぼの中の草を刈るための機械です。田んぼの中の除草作業は、除草剤を一切使わないJAS有機米や無農薬米では、夏の間の大切な作業です。
畦草刈り機
雑草は害虫の棲み家となるので、除草して害虫を寄せ付けないようにしなければなりません。もりかわ農場では、農薬を使わない分、自分たちで除草作業を行います。酷暑の中では、草刈り機を使っても大変な作業です。
自脱型コンバイン
稲を刈り取りながら脱穀を行う機械です。稲刈りの季節は、数台の大型コンバインが朝から日暮れ後まで動き続けます。
乾燥機
収穫したお米(籾)をこの機械で乾燥させます。収穫したての籾の水分量はバラツキがあります。この機械でお米の適性な水分量15%に調整します。
玄米用 色彩選別機
玄米の中から異物を取り除く機械です。着色米・未熟米、小石などを完全にはじくことができ、粒の揃ったきれいなお米が残るしくみです。
白米用 色彩選別機
白米の中から異物や着色米を取り除く機械です。 玄米用色彩選別機で精選した玄米をこの白米用の色彩選別機でさらに精選します。 「もりかわ農場のお米は、籾がらや小石、雑草の種などが混ざってないとてもキレイなお米」とお客様よりお褒めの言葉を頂いております。
低温倉庫
温度・湿度管理も大切な仕事です。お米は、籾がらを外した後の玄米の状態でも生き続け、呼吸をしていますので、保管の仕方が悪いと品質が劣化してしまいます。もりかわ農場では、穫れ秋の品質を出荷時まで保つために、すべて籾(皮の付いた玄米)で保管して、必要に応じて籾すりをして玄米に仕上げています。
農薬不使用米専用の精米機
もりかわ農場では、農薬不使用米とそれ以外の減農薬米とで、精米機を分けています。
減農薬米専用の精米機
減農薬米専用の精米機です。
各種トラック
コンバインを田んぼまで運ぶためのクレーン付きトラックから農産物を販売所へお届けするための軽トラまで、大小のトラックがあります。
各種農具
現在は、あらゆる農仕事が機械化されていますが、やはり、人による手作業が必要な場合が多くあります。その場合の必需品、農具です。スタッフ皆、自分の身体の一部かのように使いこなします。
各種ツール
機械のメンテナンスに欠かせないツールです。もりかわ農場スタッフが作ってくれた専用ボードにひつひとつ大切に保管管理しています。